TeXLive2015

こんにちは! 若松久仁光です。

TeXLive2015

CentOS7 にTeXLive2015をインストールしましたが、
前回書きました、「# yum install perl-Digest-MD5」は
最初にターミナルから実行しておいた方が懸命だと思います。

CentOS7 + TeXLive2015

此の導入は、今迄のTeX 環境の体験の総仕上げです。
MacOSX10.7.5環境下の「TeX WiKi」に掲載されている[変換ールを含め]アプリを
殆ど試用してみました。

[GELLMUが唯一の例外です]

「Emacs24 & 25」と[TeXShop]

[Eclipse+TeXLipse ; DrRacket ; RStudio; Emacs25.1.50 ; HeVeA ; etc]

結局、(最後まで残って)使用し続けているのが「Emacs24 & 25」と[TeXShop]

CentOS7 で何故 TeX?

1) 現在のMacOSX10.7.5 MacPro(初期タイプ)では
「Eclipse Kepler」以上のバージョンは使えない為、
2) CentOS6.5の[Emacs24.5]が上手く機能しなく成った。
3) Eclipse Luna + TeXlipse を試用してみたい。
4) 以上の3点の理由と、Linuxをもう少し学習してみたい!!
と言う事が、そもそもの始まりです。

CentOS7

CentOS7 をParallels DeskTop 9 で試している。

TeX が使えるアプリを色々試す為の一貫です。

設定の為に「TeXLive2015」をインスールした時のメモを書き出しておきます。

Mac10.7.5 (LION) Parallels DeskTop 9 の仮想環境に無事導入できました。

「インストール手順 ISO イメージ編」が次のサイトに親切に記述して有るので、此処を参考に
インストールする事をお勧めします。
[http://yoshiiz.blog129.fc2.com/blog-entry-828.html]

此の中で、助けられた点は、

「# yum install perl-Digest-MD5」と言うパッケージのインストールでした。
[texlive2015-20150523.iso]の認識まで進んで「エラー表示が出た」ので
記事に有る「perl-Digest-MD5」をインストールしたら、あっさり[./install-tl]から機能し始め、大文字の[I]を入力してインストールが開始されました。

無事、TeXLive2015は導入でき、コマンドをタイプして「TeX」ファイルのPDF作成は成功しました。

[修正パッチのParallelsDesktop-9.0.24251.1052177.dmgを導入した物を使用していますが]

「Parallels Tools」インストール後に「CentOS7」が残念ながら再起動しない
という不測の事態が先日、発生したので、今回新たに作成した、仮想CentOS7は
[Parallels Tools無し]で使用しています。

about-blockquote

こんにちは! 若松久仁光です。

hexo で下書きを書き、一旦保存したファイルをプレビューする時は

通常のローカルサーバー起動コマンドに、-dオプションを追加した
[hexo server -d]で可能に成るらしい。

hexo-admin

hexo-admin - a GUI for editing posts, runs at localhost:4000/admin
と言う物でブラウザから管理が出来る。

  1. postタブに有る、ファイルでは「New Post」と出ている所は、
    「下書き」を投稿する為で、新規にファイルを作成出来無い。
  2. マウス・オーバーで現われるボタンの「レ」をクリックすれば、「投稿」を実行!

  3. 該当フォルダの中身が一覧できる。が、プラグインを導入した直後は、
    関連書類が表示されない事も発生するが、暫くすると「アクセス」出来る。

Block-quoteについて

Block-Quoteについて書く積りだったが、「LaTeX」での「verbatim」の様な
書き方を、未だ知らないので[text-align : center]だった時の表示が再現出来ないので、
別な話題を書き込んでいる。

[hexo server -d]について

http://hatobane.github.io/hexo/hexo-command/」
には[hexo server -d]と[-d]を付けて「ドラフト」が表示されなかった。と書かれているが、
小生の環境[Mac OSX10.7.5]では「Safari6.1.6」「Firefox43.0.2」双方で確認出来ている。

category-draft

こんにちは! 若松久仁光です。

hexo darftでの[category]&[tags]

毎回、カテゴリーやタグを記入しないで済む方法を検索したら、
例が載っていたのだが、何処のファイルに書き、何の様に利用したら良いのか未だ不明。

draft.mdを作成

title: category-draft
date: 1451531135000

category:

  • MacOSX
  • Music
  • internet
  • morphology
  • 日々の事

tags:

  • LaTeX
  • 本居宣長
  • 形態学
  • tips
  • mac
  • 学習
  • 日常

等を記入してみた。

さて、何の様に「hexo」から此のファイルを呼び出し、書き込んでから保存する手続は??

css-modify

CSSを変更してみた

修正した箇所は[text-align: center]が書かれている場所を探し、
該当部分を[text-align: left]にした。

ファイルが設定されていたのは、以下の通りの場所。

”[themes>landscape>source>css>_partial>article.styl][lines 80 - 84]
blockquote
font-family: font-serif
font-size: 1.4em
margin: line-height 20px
text-align: center → leftに変更”

此の作業で漸く、block quote部分が「左寄せ」で表示してくれる様に成った。

align-centerが全て(例で示した物を含め)「左寄せ」

此の変更により、今迄「中央に表示」されていた「block quote」が
昨日迄、例として載せていたものまで、全数修正が施されてしまいました。

本日よりサイトをご覧になられた方

此のサイトは、不思議な「意味の無い」例が書かれているな?
と、感じられる事でしょうが、大晦日に修正変更してしまったのが要因です。

markdown-test

Hexo のMarkdown変換のテスト

引用の積りで書き込んだ「>」がhexoから変換されると、中央に割り付けされている。注1

此の問題は何処から来ているのか?

Markdownの考案者ジョン・グル―バー(John Gruber)氏のサイト

氏のサイトに掲載されているMarkdown記法を参考にしてみた。

This is a blockquote with two paragraphs. Lorem ipsum dolor sit amet,
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Vestibulum enim wisi, viverra nec, fringilla in, laoreet vitae, risus.

Donec sit amet nisl. Aliquam semper ipsum sit amet velit. Suspendisse
id sem consectetuer libero luctus adipiscing.


This is a header.

  1. This is the first list item.
  2. This is the second list item.

Here’s some example code:

return shell_exec("echo $input | $markdown_script");

引用のテスト

“このテキストは、HTMLのblockquote要素に囲まれます。
blockquote要素はreflowableです。テキストを好きなように
改行することができます。改行したとしても、変換後はひとつの
blockquote要素として扱われます。”

1

引用は、矢張り 「センタリング」 されてしまいます。

レベル2の見出し

上の様に書いて「代替えの記法」として扱ってくれるのか?

hexo-grunt

hexo を使用してGitHub Pages の自分のサイトに[hexo d -g]でファイルを更新すると、
今迄置いていたファイル全体にわたって更新される様なので、新規に作成したファイルのみを
GitHub pagesに[deploy]したいと思い、検索してみた。
ファイルの中を「以前と異る物」を指定して、hexoから「deploy」出来れば良いのでは無いか?
参考サイトは

[http://qiita.com/f_prg/items/6ae37071efe35b2ec7ee]

だが、果して此処に書かれているような、「設定」が出来上がれば、目的が果せるのか??

とにかく
「grunt-cliのnpmのパッケージのインストール」をhexo で使用しているフォルダに追加する。
しかし、
A. awsのcredentialのjsonファイルを作成
B. [AWSのキーとシークレットを外部のjsonファイルで管理します]
等、本文中の略語が判らない。

早速、インターネットでの検索を実行!

音楽家には不明の事柄ばかりです。

1.設定の中に有る「AWS」とは?

[『AWS』とは、Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス‎)の略称で、 Amazon.com社が行っているサービスの名称]と有るが、此の事か?
又、サイトの記事を書いたのが「Web開発業務に携わる人」との事らしいので

  1. 「gurnt-aws-s3プラグインを追加」と言う所は、
    「「Amazon S3」:データストレージサービスです。 データの格納と取り出しに特化しています。 コンテンツのストレージや配信する際などに使用されます。」と書かれたプラグインの事か??

  2. [http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cli/latest/userguide/cli-chap-welcome.html]
    の 下の方に「AWS Command Line Interface on GitHub」 と言う記事が有ったので、移動。

又、「Before you can start using the AWS Command Line Interface, you must sign up for an AWS account (if you don’t already have one) and set up your CLI environment.」とも書いているので、
本年度はペンディングとし、

[https://github.com/aws/aws-cli]

に色々説明が有るので、
新年にトライする事にしよう。

現在の心境としては、「README.mdだけの為に、此処まで手当をする必要が有る??」と言った疑問のみが先行して来るのだが。

参考サイトの「まとめ」には

「今までは静的サイトを生成してからCyberduckを使ってアップロードしてましたが、更に簡単になりました。」と有り、

さらに書かれている「productionの本番サイトはオプションのdifferentialにより、更新したファイルだけアップされるようになりました。」

と言う意味は「Cyberduck」での環境設定での

「転送」→「アップロード」→「重複ファイル」での

「Compare」を指定するだけで良い話と判り、

一寸した落し話の様相を呈しました。

morphology

WAKAMAZU.github.io

此のページは、コンサート フルーティストである若松久仁光が

「本居宣長」の作品を研究する事を目的にGitHubPages にサイトを作りました。

科学系の人々がサイトを、数多く開いている中に、

音楽家として、表現する事での共通の「根」を

本居宣長自身の研究態度、姿勢の中に発見しました。

科学系の仲間に新たな研究に対する「物の見方」を「suggest」出来るのでは無いかと思っています。

「解釈」(interpretation)と呼ぶより「形態学」(morphology)と表現する方が相応しい世界です。

エッシャーの「シンメトリーの世界」にも相応しそうな、細やかな知識の積み重ねから

本居宣長の著書を出来上がっています。

晩年の最大の著書「古事記伝」迄の道程の中に「音楽表現への基礎」が全て盛り込まれている

と言っても過言では無いと思います。

「本来の面目」

解釈は「本来」の「姿」に何の様な「形」「考え方」を与えるか?の作業です。

形態学も、何の様に「形」が仕上がって来たか? を探る学問です。

「心」が「歌」に成る瞬間に「人間本来の姿」を見出した本居宣長。

「無」から「有」へ移り変わる瞬間が、一番興味をひかれる所です。

科学者が「発見」する瞬間とも同位の世界だと思います。

音楽家が「音を発す」瞬間こそが、此の世界の誕生と同位です。

setting

「ユーザー名」.github.io で登録しよう!!

登録した場所の、URLからサイトを開いても、正常に画面表示されない。

此れは、GitHub での登録の際は
「ユーザー名.github.ioという名前のリポジトリにして
「Create repository」からリポジトリを作成します。」と
色々なサイトに注意書きして有る通りの事を守らなかったのが
原因でした。


GitHub Pagesでのセッティング
サブ・フォルダに相当する所に登録していた。と言う
単純ミスでした。